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ミニマリストのモノ選び

シンプルに生きるモノの選び方とたまに書評

Turk クラシックフライパン

モノ選び

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 Turk「クラシックフライパン」
 
一本の鉄の延べ棒をドイツの職人が叩いて叩いて、叩いて作り上げる継ぎ目のない鉄のフライパン。
ドイツでは100年使い続けている家庭もあるらしく、いいものを長く使い続ける、という言葉がぴったり。
 
 ◎いいところ
火の通りが良く、特にお肉などを焼くときには、外はカリッと中はジューシーに出来上がります。
オムレツ作りもこのフライパンを使うと上手になった感覚になるほど、「焼く」ことにかけてはスペシャリストです。
一生使い続けられる頑丈さもお気に入り。
 
◎イマイチなところ
 価格が高い、重い。この2つが僕にとってわかりやすくデメリットでした。
一般的に鉄のフライパンは焦付きやすい、という不満もあるようです。
材料によっては焦げ付くこともありますが、ほとんど焦げが残ることもなく、気持ちよく使えています。
ちなみに焦げ付いたのは冷凍のシシャモをそのまま焼いた時でした。
 
 
テフロンのフライパンが主流ですが、テフロンが剥がれた時に残念な気分になるのと、上手く「焼けない」ということから、鉄のフライパンに興味を持ちました。
バイヤー、南部鉄器など鉄のフライパンには名品がたくさんあります。
それらの名品の中でもTurkは価格が高い部類に入ります。それでも選んだのは文字通り一生使えることと、ドイツの職人が手作りしているということ、ブログなどでの評判がよかったことも後押しになりました。
 
人によってはデメリットになるかもしれませんが、使い始める時に熱してコーティング剤を剥がし、くず野菜と塩を油で炒める準備作業があります。
でも、それが逆に鉄のフライパンを使っている気分を盛り上げてくれました。
僕がよく焼くのは卵、そしてお肉です。
特に豚ばら肉を焼くとお店のサムギョプサルみたいに外がカリカリですごく美味しいです。
餃子にもオススメ!
 
いまいちポイントにも書きましたが、価格が高いのが難点。
でも、テフロンのフライパンを買い換えた時の総額とTurkのフライパンの価格を比べたら、僕はありかな、と感じました。
 
僕はドイツアマゾンから直接購入しました。
外国からの購入が不安な場合、並行輸入品を買うのも一つの手かもしれません。