ミニマリストのモノ選び

シンプルに生きるモノの選び方とたまに書評

ユニクロ スーピマコットンフライスTシャツ

UNIQLO「スーピマコットンフライスT」

 

ブランドのカットソーに匹敵する、とネット上では話題のTシャツです。

スーピマコットンという、希少性の高いコットンを使用し、ユニクロのカテゴリではインナーとして売られています。

パックに入っていて、2枚で990円+消費税です。

安い!

 

◎いいところ

スーピマコットンを使っているということで、普通のコットンのTシャツよりなめらかな感じで着心地が良いです。

2枚でおよそ1000円というコスパの良さもお気に入り。

用途はインナーなので薄手で1枚で着るなら夏向きです。

縫製のパターンが良い様で、体のラインが比較的きれいに出ます。


◎イマイチなところ

良くも悪くも体のラインが出るので、慣れるまでは着るのが少し恥ずかしかったです。

逆に体のラインが気になる方にはハードルが高いかもしれません。

まだ数回しか着ていないので、耐久性はわかりません。

 


自分には似合わないと思っていたのでこれまではTシャツは着ない、と決めていました。ネットで良い評価がたくさんあるのを見て、安いし買ってみようかな。ダメだったら上に何か着ればいいし、と思って買いました。

着てみて思ったのは、すごく着心地がいい!

シルエットもいい!

というわけで、Tシャツを着ない決意はあっさり崩れ去りました。

 

面白いのが、色によって自分の意識が変わるということでした。

例えば黒やグレーならしっくり着られるのですが、白だとうまく服をコーディネートしないとインナー感丸出しという気分になって恥ずかしい。なので僕の場合、白はインナー行き決定です。

 

黒とグレーはオススメ!

白はおしゃれな方におすすめです。

ネックの形もVネックとクルーネックがありますが、大人な感じで着るならVネック、ナチュラルな感じで着るならクルーネックがおすすめです!

 

○選び方ポイント

・着心地が良い

コスパも良い

・この価格ならヘタっても気軽に買える

 

http://www.uniqlo.com/jp/store/goods/162845

 

JapanBlueJeans デニムパンツ

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Japan Blue Jeans「JN0306」 
 
岡山ジーンズブランドの一つ、ジャパンブルージーンズ。
JN0306というモデルでテーパードがかかった細身の、どちらかといえばヨーロッパよりのシルエット。
ここかしこに丁寧な仕事ぶりを感じます。
 
◎いいところ
一番のお気に入りは触った感じの滑らかさ。生地がしっとりとして、何度触っても気持ちがいいんです。
もちろんはき心地も良く、同時に無骨なジーンズらしさも感じられます。
前開け部分はチャックではなくボタン留めになっていて、不便に感じられることもありますがクラシックな感じがまた好みです。
価格としても日本のブランドジーンズとしてはコストパフォーマンスも良いと思います。
 
◎イマイチなところ
ジーンズだから当たり前なのですが伸縮性があまり無いため、アウトドアウェアなどと比べて動きがやや制限される事でしょうか。
テーパードがいい感じにかかっており、自分の足ではジーンズを履いてからだと靴下がすごく履きにくい、今のところこれが一番の悩みです。
生地がしっかりしているので、夏は少し暑いかもしれません。
 
 
 
あまりジーンズにこだわる方ではないのですが、いろいろ調べた時期がありました。
しばらくはヤコブコーエンというブランドのジーンズを履いていましたが、なんとなくしっくりこず、その時に岡山ジーンズストリートのことを知りました。
実際にジーンズストリートに行ってみるとストリートよりは田舎の感じが強かったのです。
その時は1泊2日で岡山へ行き、ゲストハウスに宿泊したのですが、同じドミトリーの外国の方が「(音が出るので)進撃の巨人の動画を見ていいか?」と聞いてきたり、ベッドに妖怪ウォッチの人形を飾っていたのが印象的でした。
 
 
ジャパンブルージーンズでは、丈夫でシルエットの綺麗な、というややわがままな注文に店員の方が出してくれたのが、JB0306。
普段のサイズで試着してみるときつかったので、やめようかなとも思いましたが、2回目の試着では「あれ?履きやすくなってる」と不思議な体験。
実はちょうど2日前に出来たばかりで誰も履いていない製品だったとのこと。
1回履くだけでこんなに変わるのか、と新鮮な驚きが購入の決め手になりました。
購入して1年以上経っていますが、色落ちはまだこれからという感じ。自分の体や動きに合わせて伸びる部分はいい感じに伸び、履き心地が少しずつ良くなっている気がします。
ジーンズはこれ一本あればいいかな、というくらいお気に入りです。
 
○選び方ポイント
・旅行で気分が高まっていた
・長く使えて、使い込めば味がでそう
・履いたときに驚きがあった
 
 

Turk クラシックフライパン

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 Turk「クラシックフライパン」
 
一本の鉄の延べ棒をドイツの職人が叩いて叩いて、叩いて作り上げる継ぎ目のない鉄のフライパン。
ドイツでは100年使い続けている家庭もあるらしく、いいものを長く使い続ける、という言葉がぴったり。
 
 ◎いいところ
火の通りが良く、特にお肉などを焼くときには、外はカリッと中はジューシーに出来上がります。
オムレツ作りもこのフライパンを使うと上手になった感覚になるほど、「焼く」ことにかけてはスペシャリストです。
一生使い続けられる頑丈さもお気に入り。
 
◎イマイチなところ
 価格が高い、重い。この2つが僕にとってわかりやすくデメリットでした。
一般的に鉄のフライパンは焦付きやすい、という不満もあるようです。
材料によっては焦げ付くこともありますが、ほとんど焦げが残ることもなく、気持ちよく使えています。
ちなみに焦げ付いたのは冷凍のシシャモをそのまま焼いた時でした。
 
 
テフロンのフライパンが主流ですが、テフロンが剥がれた時に残念な気分になるのと、上手く「焼けない」ということから、鉄のフライパンに興味を持ちました。
デバイヤー、南部鉄器など鉄のフライパンには名品がたくさんあります。
それらの名品の中でもTurkは価格が高い部類に入ります。それでも選んだのは文字通り一生使えることと、ドイツの職人が手作りしているということ、ブログなどでの評判がよかったことも後押しになりました。
 
人によってはデメリットになるかもしれませんが、使い始める時に熱してコーティング剤を剥がし、くず野菜と塩を油で炒める準備作業があります。
でも、それが逆に鉄のフライパンを使っている気分を盛り上げてくれました。
僕がよく焼くのは卵、そしてお肉です。
特に豚ばら肉を焼くとお店のサムギョプサルみたいに外がカリカリですごく美味しいです。
餃子にもオススメ!
 
いまいちポイントにも書きましたが、価格が高いのが難点。
でも、テフロンのフライパンを買い換えた時の総額とTurkのフライパンの価格を比べたら、僕はありかな、と感じました。
 
○選び方ポイント
・料理がうまくできそう
・多分一生使える
・20000円台は厳しいけど、9000円台(購入当時)なら買える
 
僕はドイツアマゾンから直接購入しました。
外国からの購入が不安な場合、並行輸入品を買うのも一つの手かもしれません。
 
 

RICOH GR

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 RICHO「GR」

 

小さなボディにAPS-CイメージセンサーとGRレンズを搭載し、驚きの画質を叩き出す。
サブカメラとして、スナップ専用機として、プロカメラマンを満足させる唯一無二のカメラ。
 
◎いいところ
小さい(iPhone6に近いサイズで厚みだけ2倍ほど)ので、胸ポケットにも入り、軽いので持ち歩いていても気にならないほど。しかも一眼レフと同レベルの画質でものすごく綺麗に撮れるんです。
ボケを活かした撮影もバッチリ!
あらゆることができるんじゃないかというくらい、設定も自分の好みに変えられます。
 
◎イマイチなところ
センサーに埃が入りやすい、ということで一度修理に出したことも。
Wi-Fiに対応していないので、iPhoneに画像を送るのにパソコンやiPadを経由しないといけないんでやや面倒です。
充電器が専用なので、旅行の際は荷物がかさばる。(ケーブルはUSBでしたので、自己責任ですが他の充電器でも充電できました。)
 
 
綺麗な写真が撮りたい! 軽いカメラが欲しい! の2点がこのカメラに決めた大きな要素でした。
一眼レフの方が狙った写真を撮れる率は高いと思いますが、重い、レンズ交換を手間に感じたため却下。
 
上の理由だけでいえば、sonyのRX100シリーズも候補に上がりますが、実はこのGRの前に使っていました。
画像はきれいでズームもあり、GRより便利なのですが、色の感じが気に入らず家族に譲渡しました。
 
このGR、自分にとっては旅カメラであり、山カメラです。
どちらもいい写真は撮りたいけど、重いのは大変という場面。
換算28mmで景色を撮るのに強く、近距離では10センチまで近くに寄って写真が撮れるので、旅先のご飯や山で花を撮ったりするのに使っています。
ただし被写体が中距離にある場合は苦手かな、と感じます。
何を撮りたいかぼやけてしまうので。
 
GRは設定できることが多くて、まだまだ使いこなせていません。
それでもいい写真を写してくれるいいカメラです。
 
○選び方ポイント
・コンパクトかつ一眼レフ並みの写真が撮れる
・一眼レフより遥かに軽い
・価格は一眼レフと一緒くらい。しかしレンズ交換をしないなら軽い方がいい。
 
GRは旧型で最新版はGR2になっています。
楽天からも買えます。

ミステリーランチ スイートピー

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ミステリーランチ「スイートピー


素材は丈夫なコーデュラナイロン。
チャックが3つあり、風呂敷のように開けられる3ジップシステム。
自分にあった背面長に変えられるフォーチュラヨークシステム。
頑丈、背負いやすい、物の出し入れがしやすい、と3拍子揃ったバックパック。
 
◎いいところ
丈夫な生地で、防水ではないけど水も入りにくいので、多少の雨なら気にせずに済みます。
自分にあった背面長に変えられるのはすごいです。背負い心地が全然違います。
3ジップなので、地面に置くと風呂敷のように開くことができ、気を使わずに物の出し入れができます。
 
◎イマイチなところ
30リットル前後のリュックとして1.6キロは少し重たいです。
背負いやすさのためのフレームやクッションが邪魔で背負ったままだと、荷物が取り出しにくいです。
日常使いにはやや大きく、荷物が少ないとシルエットがあまり良くないです。
価格が高い。
 
このバックパックに行き着く前に、グレゴリーのデイハーフやアークテリクスのarro22も試したことがあります。
グレゴリーは背負い心地は良かったのですが、大きすぎることやバックパックの中で荷物が散らかるのが気になってヤフオクに出品。
アークテリクスは防水生地にスレ跡がつくとすごくカッコ悪いのと背負い心地の相性が良くなく、これもヤフオクへ。
 
ネットで色々なバックパックを見ているときに、グレゴリーに匹敵する背負い心地で、荷物が出し入れしやすいことやこのバックパックを作っているデイナ・グリーソンのストーリーを見て、これだ! と思いました。
 
とはいえ、荷物が少ないときのシルエットがイマイチなことやバックパック自体の重さから、一時はあまり使わなくなったこともあります。
 
それでもある時期から「シルエットはまぁいいか、重さもトレーニング」と思えるようになってからはメインのバックパックとして使い続けています。
 
○選び方ポイント
・長く使える頑丈さ(コーデュラナイロン)
・背負いやすさ(フォーチュラヨークシステム)
・価格の高さは長く使う事で元を取る
 
 
ちなみに僕が購入したのはこのお店でした。
 
販売代理点の公式サイトです。

初めまして。

初めまして。

ミニマリストの「たけ」と言います。

周りの方からよくミニマリストと言われるのでそうかなと思っています。

僕自身は物を減らすというよりシンプルな暮らしを目指しているので少し違う気もしますが。

 

ミニマリストというと必要最低限のモノで生活しているイメージがあるかもしれません。

実際にはどうでしょう。

僕はモノを持っている方だと思います。

ただし、どのミニマリストも共通するのは機能的なモノにこだわっていることではないでしょうか。

 

僕自身なにかを買う時には、ネットで口コミやブログを何度も見ますし、参考にしています。

このこだわりはきっと誰かの役に立つはず!と思い、ブログを書くことにしました。

是非みなさんの買い物ライフにも役に立てていただければと思います。

 よろしくお願いします!

 

と、だいぶ気合が入ってしまいました。

 

 

 

さて、モノの選び方と言っても人それぞれだと思います。

僕がモノを買う時に意識しているのは、以下のチェックリストです。

 

商品について

①デザインがシンプルか

②機能性は十分か

③コストパフォーマンス

 

 

買うタイミングについて

①今の生活をカイゼンするものか、変化させるものか

②消耗品かそうでないか

③今の持ち物が多すぎないか

 

 

それぞれのチェックリストの中身はまた後日紹介できたらと思います。